自然界・宇宙の法則研究家 スピリチュアルメッセンジャー

沙耶美 Sayami

日記

ご無沙汰しております

投稿日:

皆様、大変ご無沙汰しております。
沙耶美です。

ココナラでの鑑定を一時的に再会し、少し心を落ち着けてホームページの改修を、と思っていたところに、祖母が急逝いたしました。

不思議なこと、守護天使たちからのメッセージは、こうやって届くのだと改めて感じたこの数か月。

ある日、いつも通り、朝起きてからの瞑想タイムを過ごしていました。
ふと、突然ビジョンが浮かんできました。
違う家に住んでいて、それが祖母の家でした。

私が祖母の家に住む理由は、特別ありません。しかも、祖母はすでに老人ホームにいて、家は空き家だったのです。
でも、あまりにも強烈なビジョンだったので、気になって仕方がありませんでした。
心では、守護天使からメッセージが届いているのだと理解しているのですが、頭の中にはてなマークが浮かんできて、消化しきれていなかったのです。

それから1か月ほどして、祖母からの申し出で、祖母の家にどうしても住んでほしいというリクエストがありました。
こういうことかと驚きましたが、天使たちは意味のないサインは送ってこないことはわかっています。

全て意味のあることと捉え、祖母の家に住むことにしました。

私の自宅と祖母の家は、県も違えば、新幹線と在来線で3時間の距離です。いつり済むということは普通の覚悟ではありませんでした。

なんだかんだ、ばたばたしながら引っ越して数週間。
老人ホームに住んでいた祖母の介護のまねごとをしたり、昔話に花を咲かせ、楽しく過ごせたと思います。

引っ越す直前に天使から再び強いメッセージがあり、しばらく対面鑑定をやめてメール鑑定だけにするように言われました。
祖母との時間を優先しなさいという意味だと理解し、対面鑑定をお休みさせていただくことにしました。

他界する前日、本当に顔色も良く、一緒にテレビを見て、言葉は多くありませんでしたが、ゆっくりと過ごしました。
なんとなく、予感はありました。メッセージは受けていたから。でも、信じたくない気持ちの方が強くて、心が受け入れていませんでした。

帰り際、ぎゅっとハグをしました。
「ありがとう。明日もまた来るね」

そう、ひとこと伝え、別れました。
それが、祖母との会話の最後でした。

その後はもう、あわただしいだけで、心がついていくのが精いっぱい。
危篤の連絡から自宅に戻るまでの記憶がいまだにはっきりしていません。

でも、天使と祖母が「鑑定は続けなさい。何があっても続けなさい」というので、1ヶ月、踏ん張り続けました。

四十九日、百箇日・・・1年間は法事が続きます。
旅立った人のための法事でもあるけれども、それ以上に、遺された人の心が癒えるのに必要な時間であると感じます。

私もいずれは向こうの世界へ旅立つ日が来ます。
その日まで、精一杯生きなくてはいけないと、改めて思うようになりました。

息(イキ)をすることは、生き(イキ)ること

呼吸を整え、疲れたら深呼吸して、生きていることを実感しながら、また次の一歩へ進む。
それが大切なことなのではないかな・・・と思うのです。

いつの日か、私が向こうの世界へ旅立つときには、先に旅立ったご先祖様たちが、「よく頑張って生きたね」と迎えてくださるように、日々大切に生きなくては、と思います。

これからも、自分に与えられた使命を全うするために、心を込めて鑑定してまいりたいと思います。

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