幸せになるために

心が豊かになるってどういうこと?

こんにちは。
スピリチュアルメッセンジャーの沙耶美です。




心が豊かにならないと、いろんな幸せは入ってきません。
これは、常に天使たちが言っていること。

― 心が豊かになるって、どういうこと?

そんな質問を時折いただきます。

「周囲に意地悪な人がいるから、心が豊かになんてならない」

「彼が振り向いてくれないのに、心が豊かになんてならない」

「私は周囲の人から嫌われているから、心が豊かになんてならない」

こういう人は、「同情してほしい病」です。

今いる環境、今ある環境は自分が作り上げたものです。
自分の思いが創ったものです。

人間は感情動物。感情が人生を創り上げます。
ネガティブな感情を使い続ければ、ネガティブな状況になります。

物事を人のせいにし続ければ、そういう人たちばかりが周りに集まってくるから、人間関係が悪くなってゆきます。

でも、すべての因は己にあります。
どんな状況であっても、自分がマイナスな状況に置かれたときは、「自分の過去の感情の使い方に問題があったのだ」と見直して、今から先の未来に向かって、感情を整えていくのです。

ポジティブな感情を使い続けるのです。
どんなに楽しくない日常でも、楽しくなるように工夫して、心を豊かにするのです。

必死で努力して、心が豊かになるように、ポジティブな感情だけを使い続けて、現状を未来に向けて変えていくのです。

状況が悪いときほど、実はチャンスなのです。
でも、状況が悪いときは、その波や雰囲気にのまれてしまって、良き感情を作れません。

もう無理矢理にでも笑顔を作って。無理矢理に笑顔を作ると、脳はハッピーな気分と勘違いをおこして、それに従って、ハッピーな感情が沸いてくるのだそうですよ。

楽しくない仕事も、楽しくなる工夫をする。
苦手な人間関係も、自らの工夫で、ハッピーにする。

心を豊かにするというのは、言葉では簡単ですが、実は自分との闘い。
自分の感情と向き合って、自分の感情に素直になって受け止めることなのです。

そうやって、どうにかポジティブな感情へと引き上げていく。
それが本当の意味での心を豊かにすること。

心を豊かにしなければ、幸せは決して訪れません。

それが宇宙の法則なのです。




Mark_Mook_Fotografie / Pixabay

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