幸せになるために

親はいつも、嫌なことを言います

こんにちは。
スピリチュアルメッセンジャーの沙耶美です。




私の母親は、いつも私が嫌がることを言います。
本人は、まったく気にしていないのです。私が一番嫌がるところを突いてきているのですが、それは私が嫌だと思っていることを気が付いてくれず、言ってもいいものだと思っています。
私も母親にそれを伝えたことはないです。言ったところで、「なんでそんなこと気にするの?気にするほうがおかしいでしょ?」と返ってくるので、言っても無駄です。

このお母さん、心理カウンセラーや占い師には向いてないですねぇ(笑)
母親って、それが愛情だと思って(思い込んで)、いろんなこと言うんですが、子どもにとってそれが一番いやなことだったりするの。
愛情の違いというか、子どもは自分と同じ、と思い込んでいる。

でも実際は、別の人格。親から生まれたことは、確かだけど、育っていく過程で、ちゃんと自我が芽生えて、ひとりの人として「個」となっていくんですよね。

子じゃなくて、個。

だからね、ただ「それを言われるといやです」というのではなくて、個として何を感じていて、どんな思いがあるから「嫌」なんだってことを、ちゃんと向き合って伝えること。

「嫌だ」だけ言っても、理由がわからないから、お母さんにもちゃんと伝わっていないのです。
どうして嫌なのか、それを言われると何をどう感じるのか。
ちゃんと伝えれば、最初は納得していないような顔をしても、言わなくなります。

ただ伝えるのはだめ。
伝えるなら、ちゃんと伝える。




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