幸せになるために

覚悟の強さ

こんにちは。
スピリチュアルメッセンジャーの沙耶美です。

昨年11月ぐらいから、
「覚悟」とお客様にお伝えすることが多くなりました。

日本語には、1つ1つ意味があって、
日常的に使っている言葉でも、実は深い意味があることがあります。

覚悟は、仏語です。
つまり、仏教の言葉。

仏教では、覚悟を
「迷いから覚め、真理を悟る」
という意味で用います。

心がふらふらと定まらず、迷いが強いときは、
覚悟ができていないときです。

でも、たとえば、自分の夢のために、一歩踏み出す勇気をもって、絶対に成し遂げてやる!という気持ちができたとき、覚悟ができたといいます。時に覚悟はあきらめ、という意味にも使いますが、実際は、自分が迷いから覚めて、真実の1本の道を悟ったとき、覚悟ができた、というのです。

「覚」はさとり、「悟」もさとりです。

欲望や判断できない迷い、愚かさ、腹立たしさなどから解放されて、本当にやるべき自分の道(真理)がみえ、スカッとした気分に達することを「覚悟」というのです。

 

だからこそ、覚悟の心理に達した時は、人間は、非常に強いエネルギーを発します。その強いエネルギーを発しているときは、宇宙に「願い」が届けられ、宇宙の神様から、その願いに対して、「最も適切な道」が示されてゆきます。

迷いが強いとき、不安の気持ちが強いときは、自分の力を信じられていないとき。まだ覚悟の気持ちに達していないときです。

迷いが強いときは、踏み出しても、結局迷うだけ。
そんなときは、自分の内なる声と向き合うために、瞑想してみてください。答えが出るまで、あきらめずに。

 

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