なぜ、私はいつも不倫になるの?

恋愛・結婚
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守護天使を愛する皆さん!こんにちは。
あなたの守護天使からのメッセージを聴く、スピリチュアルメッセンジャー・ヒーラーの沙耶美(@sayamiuranai)です。

お客様からいただくご相談の中に、時折多いのが、いただくのがタイトルに書いたこと。

「なぜ、私はいつも不倫になるの?」

好きになったら既婚者だった
独身だと聞いていたのに、実は結婚していた
一線を越えてから既婚者だと気が付いた

とかね。

ここで言いたいのは、不倫が良い、悪いという善悪のお話ではありません。
宇宙は物事を善悪で判断することはありませんからね。不倫であろうと、恋をする気持ちには変わりはありません。恋をする気持ちに良いも悪いもないですよね。
だから、不倫をダメ!と決めつけているわけではないんです。

もちろん、不倫は傷つく人が多くなるので、その点ではよいとは言えません。
でも、結果論として不倫になった、ということだってあるわけですよね。

つまり、相手が既婚者だったって知らないでお付き合いを始めたというパターンって、沢山あると思うんです。
相手が「独身」って言ったらそう信じますもの。(相手を傷つけちゃうから、そういう嘘はだめよ!)あるいは、隠し続けてる(言わないだけ)って言うこととかね。

「いつも私は不倫の関係になる」って思ってる人も意外と多くて、特に独身の女性に多いです。
私にいただくご相談に多いだけかもしれませんけどね。

そんな時に、いつもお伝えしていることがあります。

【子供のころから2番でいい、って思ってきてません?】

日本人ってシャイだし、あんまり前へがつがつ出る人多くないから、控えめにって思っている人は多いと思うんです。謙虚な民族ですからね。それは素晴らしいことだと思います。謙虚さの美徳はやっぱりあるんですよ。

今回お伝えしたいのは、その「控えめ」、というのとはちょっと違って、【2番でいい、2番が楽】という気持ちでいませんか?っていうこと。

例えば、小学校の頃に何か発表する!っていうとき1番目じゃなくて、2番目か3番目がいいなって思ったりとか。(前の人がやったの見てから、発表したいっておもったり)2番目にいると、すごく楽だって思うような気持ちが強い人に、望んでいないのに不倫の関係になってしまう方が多いようなのですね。

競争するという気持ちよりも、安心感の方を求めちゃう。そんな気持ちの強い方は、結構2番目の彼女とか不倫関係になっちゃうとか、多いのです。

それはね、「2番が楽」ってずっと思ってるから、宇宙がそれをリクエストだととらえて、そういう現実を引き寄せているんです。だから2番。

ちゃんとお伝えしておきたいのは、気持ちの上で2番という事ではないということ。既婚者の方だって、相手を本当に1番に心から愛していることも多いですからね。出会う順番が違ったということは、本当によくあるお話です。

そういった感情的な話ではなくて、いわゆる法律とかの社会的システムの面から見た2番。
私は女性だから、女性目線になってしまいますが、女性は、愛情があったら結婚したいと思う人も多いと思うのね。法律上のつながりって、やっぱり大きいから。でも相手が既婚者じゃ、そこが満たされない。でも愛はある。現実は、法律上のつながりは持てない。感覚として2番になる。

結婚ってね、互いの修業の場。結婚した時は、パートナーと自分は同質で、同じ質を持っているから一緒になるの。結婚生活って、夢や憧れではないから、現実に生活を共にして、相手の嫌なところも、欠点も見えてきて、そうして互いに修行を重ねていく。心の修業をね。学びがあるから、そのパートナーと結婚をしたんです。生涯そのパートナーと一緒にいる場合は、ずっとその学びが続いていく。1つの学びだけじゃなくて、いろんな学び。最終的には夫婦以上の絆になっていく。
でも、互いに早くに学びを終えられれば、夫婦としての関係を解消するということだってあり得ます。

もし、既婚者を好きになってしまったら、まずは相手の幸せを願うことが大事。「早く、彼/彼女が人生の修行を終えられますように」と。
そして自分が本当の意味で幸せになれるように、ポジティブに思考を切り替えてゆく。
好きになってしまったから、相手に正式なパートナーがいるということはさみしいことですが、その中でも、小さな喜びを探してみて。どうしても、ネガティブな感情から抜け出せないときは、お笑い動画を見たり、ケーキの食べ放題に行ったり、なにか気分が少しでも良くなることをして。

そして一番大事なのが、「私はみんなに愛されていて、私は一番である」ということを胸に刻むこと。最初は表面だけでもいいから。毎日言い聞かせていれば、いずれ本心になる。最初は形からでもOK。です。

そして何かに挑戦するときは、何でも1番目を狙ってみて。小学校の発表の時、2番手を狙ってた自分は捨てて、1番初めにやってみる!っていうことを心がけて。最初は勇気がいるけれど、意外と爽快感!だから。

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