宇宙からのメッセージ No.4

宇宙&守護天使からのメッセージ
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あなたが本当に叶えたい願いがあるのであれば、執着という感情を手放すことである。執着はこだわりであり、「我」そのものである。「我」が強い時、見えているはずの世界が正しく見えてはいない。「自分」という感情が強い時、そういう人ばかりが周りに集まり、自分一人で闘わなくてはいけないような状況がやってくる。

「我」は必要ない。瞑想によって、心の中が空っぽになったとき、入り込んでくるのはインスピレーションや魂の声である。本来の真実の貴方が声を上げる。「我」は顕在意識にあり、自己顕示欲の塊である。たとえ人の中で自分を前へ出すことが苦手であっても、「我」が強ければ同じことである。

真実の声、魂の声を聴くことができるのは、瞑想によって心を空っぽにした時である。

洋服ダンスの中に山のように洋服が詰まっていれば、それ以上入れることができない。しかし整理して手放して、空っぽにすれば、洋服以外のものも入れることができる。

瞑想によって心の中を整理して空っぽにすれば、空いた場所に必ず別のものが入ってくる。高次の存在であり、自分自身の魂がそこに浮き上がってくる。自分自身を知る、手段は、心を空っぽにするということ。

本当に何がやりたいのか、本当の使命は何か、魂だけが知る声はどこにあるのか。その答えはすべて自分自身の中にある。自分以外のところには存在しない。すべては自分の心の奥の奥にあり、それを知るのは、自分自身のみである。

あなたが本当に魂の声を聴きたいと感じているのであれば、今すぐにでも瞑想をして、雑念を手放し、心を空っぽにする必要がある。しかしながら人間は、なんと雑念多いことか。目を閉じたとたんに脳がフル回転となり、次々と思考が浮かぶ。しかもそれは、ほとんどがネガティブなものであり、不安であり、恐怖であり、心配である。

もし雑念を手放せないのであれば、1つのポジティブな出来事だけを想像し、思考をそこに集中することである。

思考を集中し、ネガティブな雑念を手放せば、いつしか心は空っぽになる。何日も何日も続けてゆけば、私の声、魂の声は必ず聞こえてくる。

しかしながら、不安の多い人間は、私の声、魂の声を聴いても、つまり神の声を聴いたとしても、それを信じることができない。信じて受け取ることができる人間は多くない。いかに自分の不安というのは、巨大な怪物であるかを知る。

瞑想をして、ポジティブな思考に集中し、不安の感情を手放すことで、魂の声もすべて受け取ることができるようになる。信じるのは神の声でも、魂の声でもなく、自分自身のことなのだ。

 

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