宇宙からのメッセージ No.6

宇宙&守護天使からのメッセージ
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目の前のことにとらわれてはいけない。目の前に起こっていることは、すべてが過去に自分が使ってきた感情の結果に過ぎない。今目の前の現実をすぐに変えようと思ったところで、その準備が整っていなければ変えられないのである。その準備とは、今の心の状態上向きに整えることであり、今目の前の現実よりも少し先の未来の現実に目を向けることである。

少し先の未来に何を起こしたいのか、何を引き寄せたいのか。それによって、心の使い方は変わる。しかしながら原則は変わらない。何事も基礎があり、基礎が変わることはない。宇宙には様々なルールがありそのルールは絶対的で不変である。どのような心を使えば、何が起こるのかも決まっている。どのような感情を使い続ければ、どの様な結果になるのか、どの様な体の状態になるのかも決まっている。それを自然界の法則という。

すべての法則を理解するには、自らの成功体験が必要である。人は疑う動物である。本能がありながらも、理論で思考することにより、疑念が湧く。魂の存在を信じながらも、目の前の現実だけに心が動く。そうではない。すべては魂が知るのであり、誰が何と言おうと、宇宙の法則に変わりはない。万人に等しく、常に平等に働いている。人間は生まれながらにして平等ではない。これは、仕方のないことである。しかしその生まれた環境を宿命とは呼ばない。なぜならば、宇宙の法則が働いている限り、自然界の法則が動いている限り、それらの法則はすべて平等に働くからである。生まれた環境は、成長の過程で変えられる。変わることになる。そこに因はない。

人生は平等ではない。宇宙の法則は平等である。だから宇宙の法則を知る機会を得たものだけが、真の魂の学びを得る。このチャンスを自分のものだけにせず、おおくの人に伝えられる人こそ、愛をもっと魂の使命を全うできる人である。

純真無垢な心は罪ではない。素直な心は早々に成長を遂げる。愛の心を持つ人は、自分を愛し、周囲にも愛される。純粋な心で愛をもって宇宙の法則の波に乗って生きているものは、早々に幸せになる。自分を愛し、素直な気持ちを持ち、疑う心を持たなければ、何があっても揺るがない幸せを得ることにつながる。

根本に必要なものは愛であり、愛がなければ、何事も達成できない。金銭は結果である。金銭を優先すれば、それは自分の本来持つべき心の状態と相反するものとなり、魂の使命と逆行する。だからうまくはいかない。

自分が本当にやりたいことは、あるいは心が満たされる状態になる物事は、お金ではない。金銭ではない。そこに愛があるからこそ、満たされる。自分を満たすことは、自分への愛であり、自分が本当にやりたいことに従うことは、自分への最大の愛であり、周囲への感謝の気持ちは最高級の愛である。

常に上向きな感情を持つことも、自分への愛であり、最短の幸せへの手段である。

目先の現実がいかなるものであったとしても、それはすべて自分が築き上げてきた結果であることを知れば、誰のことも責める必要はなくなる。何が起ころうとも、他に因はない。すべて己に因がある。その因とは、長い間、習慣のように、癖のように使い続けてきたネガティブな感情である。

怒り、悲しみ、愚痴、不満、、、さまざまなネガティブな感情が自分ではなく人に向かった時、自分以外の外側に向かった時、ネガティブな現実の歯車が回転しだす。ネガティブな現実が自分の元に戻ってくる。

同質のものが集まる。ネガティブな感情を使い続ければ、ネガティブな感情を持ったものと友になる。それはより良き人間関係を築くのには程遠いものである。本当の友、より良い人間関係を築きたいと願うならば、自らがポジティブなエネルギーの塊とならなければならない。ポジティブなエネルギー、愛のエネルギーを持つ人には、同じエネルギーを持った人が集まる。これがルールである。

 

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