宇宙からのメッセージ No.8

宇宙&守護天使からのメッセージ
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どんなに自分の心の状態をハッピーに整えても、うまくいかない出来事もある。それは本来の望みと顕在意識の望みにずれがあるからである。本来の望みは、心の奥底のほうに眠っており、長い間生きている中で、「無理だ」と自ら抑圧してきているのである。自分でも何をしたらいいのか、自分が何を望んでいるのか、わからないことも少なくない。何がやりたいかわからないこと、それは人間であれば、ある意味当然のことである。

子供のように純粋無垢な感情のままであれば、本当の望みは簡単に理解できるであろう。しかし人間は、社会というルールを持ち、経験ある大人たちから「それはよくない」と抑圧されることによって、次第に自分の意見を失っていく。周りの人間の意見に耳を傾けなければいけないと、自制を始める。それによって次第に、自分の本音と向き合うことを忘れていくのだ。

しかし、自分の人生を本当に心から幸せにしたいと願っているのであれば、周囲の意見に耳を傾けることよりも、自分の心に耳を傾けることを先にするべきなのである。自分の心に常に問いかけるのです。「自分は何をしたいのか」
どんな小さなことでもよい。今日食べたいものを漠然と考えるのではなく、「今日は何を食べたい?」と自分に問いかける。自分が何をしたいのか、それは自分が一番よくわかっていないのである。それを明確にするためには、日ごろから自分に問いかける癖をつける必要がある。
自分の心に素直になって、常に心が楽しいと感じる、あるいはハッピーと感じるようにすれば、未来の現実は必ず変わる。望んだものに変わってゆく。

突然には現実は変わらない。
心に等しいことが現実に起こるのだから、今の現実を変えたいと思っても変えられないのである。それは過去の自の感情の結果だからだ。
できるのは、未来を変えることだけである。すぐに変わることはない。心を変えなければ変わらないからである。
感情の使い方を見直し、常に感謝とハッピーに心を置けば、必ずハッピーな現実がやってくる。

 

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