既婚男性が本気で恋をする瞬間

恋愛・結婚
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守護天使を愛する皆さん!こんにちは。
あなたの守護天使からのメッセージを聴く、スピリチュアルメッセンジャー・ヒーラーの沙耶美(@sayamiuranai)です。

既婚男性を好きになってしまうことは、悪いことではありません。出会った順番が違っただけのことですし、仕方ないことです。既婚男性もまた、家庭不和、夫婦の相性が悪かった、など様々な事情によって、妻がいながらもほかの女性を好きになってしまうことはあるでしょう。

恋に善悪はありません。人を好きになる気持ちに善悪はないのです。

ただ、考えなくてはいけないことはあります。不倫という関係は、やはり「道ならぬ恋」であるということ。それは傷つける人が多いからなのです。自分のことも傷つけ、相手のことも傷つけるかもしれません。相手のパートナーを傷つけ、相手の子供たちも傷つけるかもしれません。たくさん築き傷つけた代償は、大きいのです。

しかし、既婚の男性が妻以外の女性に対して、本気になってしまう瞬間はあります。現実の理性と心は常に比例しているわけではないのです。

今回は、既婚の男性がどんな状況、どんな時に妻以外の女性に本気の恋をしてしまうのかを考えてみます。

 

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既婚男性側の状況によって本気になる場合

多くの場合、既婚の男性は、もともと家庭の状況があまり自分が居心地がいいものではなく、その不満から始まる恋がほとんどです。妻に対して、女性としての魅力を感じなくなっています。それは、互いの価値観の違い、相性が悪い、性格の不一致など、妻だけが悪いわけではなく、お互いの性格や価値観の違い、ずれがあまりにも大きいことで生まれてくる感情です。

そんな感情がある中で、自分の好みのタイプの女性が現れたら、心が動いてしまうことはあるでしょう。

 

相性の問題がある場合

既婚男性が、妻以外の女性とお付き合いをしている中で本気になってしまうのは、日ごろから「妻との相性が良くない」と感じているなかで、別の女性との相性が良かった瞬間です。

これは、もちろん、一線を越えたときのお話。
体の相性は、性格の相性以上に大事で、体の相性が悪いとどんなに愛し合っていても続かないのです。男性と女性という性別がある以上、ここはもう避けられない問題です。妻以外との女性のほうが相性がいいと感じた瞬間、男性は本気度が高くなってしまうようです。

 

彼の家庭での存在

彼が家庭でどのような立場、状況かということはとても大事です。彼が家の中で、大事に大事に扱われているのであれば、彼は家庭でとても居心地が良い環境を得られて、ほかの女性に目が向くことはありません。子供たちに愛され、尊敬され、奥様から尊敬されている状態。彼がやることは、みんなが尊敬のまなざしで見るような、そんな家庭環境の中にいたら、とても居心地がいいですよね。

そんな時に別の女性に目が向いて、本気になることはありません。

既婚の男性が妻以外の女性に本気になってしまうのは、家庭で居心地が悪く、彼の存在価値が低い時なのです。

 

妻の家族とのかかわり

妻の家族、つまり実家ですね、と妻の結びつきがあまりにも強くて、彼が張り込む余地がないような環境の場合も、妻以外の女性に本気になってしまうことが多いようです。

それぞれにとって、実家というのは自分が育った大事な存在ですが、結婚すると双方の家族を尊重する必要がありますね。それが妻の側ができなくて、実家に帰る回数が多かったり、実家を頼ることが多いようなときで、かつ彼が入り込む余地がないと感じるような環境だと、別の女性に目が向いてしまうのです。

これはもちろん、逆も同じです。男性があまりにも自分の実家を尊重しすぎる場合も、妻がストレスを抱えやすくなりますから、ここは互いに相手の実家を尊重できる状況であることが理想ですね。

相手の女性の言動によって本気になる場合

家庭はとても順調だから、最初は遊びのつもりでも、ある瞬間、本気になってしまう既婚男性もいらっしゃるようです。それは、お付き合いしている女性のやさしさや思いやりなどをとことん感じた瞬間。

既婚男性はどんなことに「ドキリ!」とするのでしょうか。

 

常に彼に感謝する気持ちが感じられる

既婚男性とお付き合いをしている女性は、彼に「感謝する」ということが上手にできる人が多いようです。無理やりに時間を作ってくれた、とか、旅行に一緒に行ってくれた!とか。本当はそれをすること自体が難しいだろうと感じる時に、自然と感謝の気持ちが湧いてくるのですね。それを素直に伝えてくれた時、既婚男性は「ドキリ!」とするようです。

普段家庭の中で「感謝してる」とか「ありがとう」という言葉を言われていないと余計に、「ありがとう」に百倍の愛情を感じてしまうのだそうです。

逆に言えば、日ごろから家庭の中で妻から「あなた、いつもありがとう。感謝しているわ」と言われていれば、ほかの女性に目が行くことはないということですね。きっと、、、。

 

彼を思いやる気持ちがとても強い

お付き合いをしている女性から、強い思いやりの気持ちを感じたとき、既婚男性は「ドキリ」とするようです。

例えば、本当は長い時間一緒にいたい気持ちを押し殺して「もう、帰ったほうがいい時間じゃない?」と言われたら、「自分を気遣ってくれてるんだ!」と感じて、「この子は手放したくない!」と思うものです。

自分が一緒にいたいという気持ちを抑えて、相手の立場を考える。そんな言動に既婚男性は「ドキリ」としますし、そういう言動を「強い思いやり」と感じるようです。

 

自分らしく生き、自分のための時間を大事にしている

お付き合いをしている女性が、常に既婚男性に合わせてデートのスケジュールを組むのではなく、時には「ごめんなさい、その日は趣味の○○のレッスンがあるの」と嬉しそうに言ったなら、会えないことを寂しく思っても「あ、自分のための時間を大事にしているから、いつも輝いているんだな」と感じて、「ドキリ」とするのだそうです。

常にパートナーのスケジュールに合わせてくれる女性のことも、うれしいことはうれしいのですが、たまに自分自身を優先して日常生活を充実させているような姿を見ると、その努力と輝きに、本気で恋をしてしまうのだそうです。

 

いかがでしたか?

不倫は決して、幸せになれる恋ではありません。傷つける人が多くなりますから、やはりおすすめはできません。しかし、好きになる気持ちには善悪はありませんので、相手に対する本心からの思いやりと相手の立場を尊重する気持ちを大事にして、行動してください。好きになったからまっしぐらでいいわけではありません。

好きになる気持ちは美しいもの。その気持ちを大事にしながら、自分を大事にして下さいね。

 

 

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