できないことはやらない!それで幸せになるよ

人生
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守護天使を愛する皆さん!こんにちは。
あなたの守護天使からのメッセージを聴く、スピリチュアルメッセンジャー・ヒーラーの沙耶美(@sayamiuranai)です。

ここ数日、本当に強く入ってくるメッセージがあります。私の場合、仕事柄、自分に対するメッセージなのか、それとも皆さんにお伝えしなくてはいけないメッセージなのか、その区別をしなくてはいけません。守護天使たちも、そこまで教えてくれればいいんですが、なかなかそうはいかないようです。きっとそれを自分で理解することに意味があるのでしょう。

できないことはやらない

これは、どうやら皆さんにお伝えしなくてはならないメッセージのようです。あまりにも何度も伝えられるから。そして私自身はすでに、できないことはやらないと決めているし、そうしているので、私に対するメッセージではないのです。

おそらくこのメッセージは、しばらくは続くと思います。その間私は繰り返しこのメッセージを受けるわけですが、この意味を改めて考える時間にもなっています。

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できないことはやらない、とはどういうこと?

できないことはやらない、というのは、社会人として仕事をしていると、一見「無責任」のように感じるかもしれませんね。組織に属していたら「できません」なんて言えませんもの。

これは、与えられた仕事をできないからやらないという意味ではないんですよね。組織の中にいる以上、そのメンバーであり、その組織や同僚や仲間たちと同質なので一緒にいるのです。類は友を呼ぶと言いますが、宇宙の法則には、同質の結集という法則があります。自分の心の質と同じ人が集まり、質が変わると離れてゆきます。

組織に属すということは、そこに縁があるということ。縁があるということは、その組織や会社のメンバーと同質なんですね。同じ質を持っているから集まっているのです。組織に属し、そこの長から言われたことは、同質として(上役からしてみたら、仲間や部下)が成長してほしいから仕事を与えたり、「できる」と見込んで仕事を与えているので、それはやっぱり引き受けて挑戦してみるべきなんです。目先の感情や経験で、「できない」と判断するのは、早合点である可能性が高いです。

天使たちが言う、できないことはやらないというのは、やってみたり経験した観た結果、「自分には(その部分に対して)才能がない、適性がない」と判断した結果として、他力を頼ってみましょうってことなんです。自分はできないけれど、ほかの人ならできるかもしれない。そうしたら仕事の幅はもっと広がるし、ほかの人ができないことが自分にはできるかもしれない。その繰り返しによって、人脈も世界も広がってゆく。あなたができないことがあって当たり前。人間ですから。できる人がうまくやればいいのですよね。1つの仕事ができないからと言って、価値が下がるわけではなく、その分の時間を大事にしましょうということ。自分ができないことを一所懸命やる時間は、とってももったいないです。自分だけではなく、誰にとってもね。仕事をする自分自身にとっても、その仕上がりを待つ周囲の人にとっても。

最初はちゃんとやってみる。興味のあることや、やりたいこと、頑張ろうと思っていることはやってみればいいのです。でもできないと思ったら、今度はそれをできる人を頼ろう!ってすればいい。それは間違いでも、恥ずかしいことでも何でもなく、みんなにとってプラスで、多くの人を幸せにすることなんです。

最初からできないことを手放さないほうがいいのは、できないと理解した後にそれをやることの大変さがわかるから。大変だとわかったうえで、できる人を頼れば、「感謝」の気持ちが湧いてくるからなんですね。やってみて、できなくてOK。やってみて、できたら新たな才能開花!です。

手放すことはあきらめることではないんですよ。世界を広げること、方向性を切り替えるだけのことです。「できない」と思うことを一所懸命やって、不安と怖れのほうが強くなるのであれば、やらないほうがいい。不安と怖れは、自分が望んでいない現実を引き寄せることにつながりますからね。

まずは挑戦!できなくても、OK!

そんな気持ちで、自分がやりたいことをやってみましょうよ!!!

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